Lek-21hrs
Body:OOO(OM)
Top:Solid Spuruce

Side&Back:Solid Honduras Rosewood
Fingerboard:Ebony(45*60)mm
07・08系ネック握り


Head Finish:Gloss(K.Country) 白蝶貝
Neck Back:Gloss
Diamond Volute 有



Rosetta:Morris SC121風(Wood)

Position Mark:Dot(Abalone)
5(5F6mm)・7*2・9・12*2・15・17
Other 5mm
Lek-09ms同


Peg:Gotoh SEP-700-06m/Ni

Bridge:Ebony:(Pyramid)
     
Bridge Pin:Ebony

Trim:Herringbone

Binding:Maple

Finish:AnberGloss

Scale:645mm 14FletJoint

Nut&saddle:Bone

Pickguard:less


With Hard Case

ストラップピン付け(完成後)
ピックアップ接続ジャック取付(持込ダンカン・マグMix)

完成予定    
2010年11月下旬〜12月


神戸市 松尾 様                      2010/7/22


Model           Lek-21hrs/Cst















2010/9/28
オリジナルロゼッタ
ブビンガー材で真円を出すため、
木目をクロスするように2枚重ね
TOP材 目の詰まったスプルース


ブレーシング・トーンバーは大まかに削り、
ペーパーで軽く磨いた状態です。

この表板と裏板を叩きながら音を確かめ、
ペーパーで再度磨き上げます。



表板 裏板 ボディー





カッタウェイ側

胴は磨き上げる前の状態で
入念に磨き上げます。

ボディー木目と相性の良い裏板です。



6弦側
1弦側


ネックブロック部(指板部)
ボディーとの隙間無く仕上げている。
ネックブロック部(裏板部)
音に重要な部分。
ここをしっかり隙間無くしあげることで
音の伸び、鳴りに大きく影響します。


ブレーシングを接着後、固定するときは機械を使用せず、
1台1台手作業で状態を視ながら行います。
       2010/9/28 現在


2010/10/26

塗装待ちの状態 ネックの仕込みOK 1弦側から

ボディとネックの接合部分に飾りを入れないのは、
最高のネック仕込み技をみていただく為です。

全体にペーパーをかけた後、
拭きあげていないので、粉っぽく白っぽい。

ロゼッタ部分塗装

塗装が飛んで付かない様に
新聞紙を中に入れてあります。



ボディの表と裏を中指で叩いて、ボディーの鳴りをチェック。
ホンジュラスローズ胴とスプルースでのカンカン音、最高です!
6弦側

木目もそろえました。
1弦側





棚の左上が塗装順番待ちの松尾さんギター。
あと1ヶ月ちょいで完成予定です。


他の3本はLek-21hrs109。


上から3段目中央に見えるのは小倉博和氏のLek-113mfの、
銀ラメ塗装のピックガードとアジャストカバー。






2010/10/26 現在


2010/12/6 松尾様 Lek-21hrs/Cst  完成



特注ロゼッタ
ブビンガー材を2枚使用し、
一枚は木目を90度ずらし張り合わせて
強度を保つようにしています。


アコースティックギターの鳴りを決定する最も重要なネック仕込みは完璧です。
K.Countryは接合部分を隠すような飾りは入れません。


シリアルNo.1011300

極上のトップ材です。