K.Country製造工程

工写1

工写1b

材料板のシーズニング。自然乾燥(工写1)と強制乾燥(工写1b)の2工程おこなう。
水分が効率よく抜けるように板と板の間に間隔を空ける。

工写2
板が選別され左右同じ目の板を接着(甲ハギ)し
ギターの型にカットされる。(ダルマ)


工写4
表板、裏板、側板をニカワでしっかりと接着する。

工写3
きれいに型取りされた側板
表板には口輪があけられる。
表、裏板に力木(ブレーシング)を入れ
側板は熱を加え型取られる。

工写5 外飾り材
    Bodyのインレイやバインディングを入れる。(工写5)手作業で丁寧に入れられる。
  (K.Countryは通常のセルバインディングよりも手のかかるメイプルウッドバインディングです。)

工写6   棹入れ
本体とネックの組み込み。
1本1本丁寧に作業される 
職人芸!!


工写7
アジャスターロッド(鉄芯)の挿入
ネック調整の重要なポイントです。
工写8 指板の取り付けフレット打ち
*工程中には、完全に仕上がるまで水研磨などさまざまなヤスリがけがおこなわれる。
工写11 塗装ブース
←ここで下塗り着色上塗り





                                工写10 →
    サンバーストに塗装される
     lek-14rs 手に持って作業
  するので、結構力仕事です。
工写9 塗装ブース内
K.Country lek−14rs
 工写12 ボディーのバフがけ
 1本1本手作業で丁寧に仕上げる。

(lek-14rs)
工写13 最終工程を待つK.Country lek-3mc
この後パーツ取り付け 絃張り 調整されます。

ついに完成!!

ハードケースと共に丁寧に梱包され
K.Country販売店として
ノウハウとメンテナンスをお約束できる
全国楽器店へ!
おまけ 工場内雰囲気です。